3・4年生が、「全校で楽しいことをしたいな。」と考えて、結出小学校に行ったときにした「全校かくれんぼ」を計画してくれました。

6年生の思い出に残るように!と、3・4年生は1回目のおに役を6年生二人にお願いしました。みんなが隠れると、6年生は仲良く手をつないで、探しに行きました。3年生を見つけたようです。

4分間探しました。見つかった人は2階に戻っています。見つからなかった人にみんなで拍手を送りました。

3回もかくれんぼができました。教室の隅っこの隙間やカーテンの後ろなど、みんな工夫して隠れていました。

3回とも最後まで見つからなかったという「かくれんぼ名人」もいました。みんな、楽しむことができました。3・4年生の皆さん、計画、準備などありがとうございました。みんなのいい思い出になりました。
愛媛県青少年赤十字賛助奉仕団より3名の講師の方をお迎えして、赤十字のシンボルツリーである「いとすぎ」を植樹しました。
始めに、青少年赤十字についてのお話を聴きました。赤十字は、昔、戦争があったときに「アンリ・デュナン」さんが「敵も味方もない、みんな同じ人間同士である」と戦場で傷ついた人を敵味方なく助けたことから創設されました。

講師の先生が、歌やゲームを交えて、楽しくわかりやすくお話してくださいました。お話を聴いている間も笑顔がいっぱいでした。

お話の後、いとすぎの苗が贈呈されました。今、6歳のいとすぎの苗は、1年生の背丈ほどです。

運動場の金生川側のフェンスのところに植樹しました。みんなで順番に土を入れて植えました。

全校みんなで力を合わせて植えました。この「いとすぎ」は「人間みな同じという心がこもった思いやりの木」です。子どもたちも「いとすぎ」と同じように「思いやりの心」を持って、大きく育ってほしいと思っています。

赤十字賛助奉仕団の皆さん、赤十字のお話とともに、植樹という体験を子どもたちにさせていただき、ありがとうございました。
1年間お世話になった皆さんを招いて、感謝の気持ちを伝える会をしました。
はじめのあいさつは、1・2年生、大きな声で気持ちを伝えます。

歌は、いろんなところで歌った「にじ」と「ありがとうの花」手話も付けて、自信を持って、
思いっきり歌います。


次は、ふるさと学習の発表です。たくさんの人に川滝町のことを伝えることができました。クイズにも答えていただきました。

3・4年生が、書道文化醸成事業で体験した書道パフォーマンスを披露しました。川滝小学校の校歌2番を書きました。

全校で「感謝の歌」を歌いながら、肩たたきをしました。みんなが笑顔の素敵な時間です。

一人一人が感謝の気持ちを込めて作ったメダルを「ありがとうございました。」の言葉とともに渡しました。

終わりのあいさつは、6年生です。

最後は、みんなで地域の皆さんをお見送りしました。「ありがとう。」「がんばってね。」など声をかけてくださる地域の方の気持ちが、また、子どもたちの力になります。

1年間、様々なところで子どもたちに貴重な体験や交流の場を作っていただきありがとうございました。皆さんのおかげで、子どもたちは大きく成長いたしました。
また、今日の会では、司会は5年生が務め、子どもたちはそれぞれの役割を一生懸命果たしました。子どもたち全員で作った感謝の会を開催でき、子どもたちはこの会を通してさらに成長することができました。本当にありがとうございました。
いつも12名の子どもたちは、仲が良く、助け合い、協力し合っています。今年度も川滝小学校では、いじめを認知しておりません。いじめがないのは、川滝地域や家庭の皆様が、子どもたちの姿を見守り、育ててくださっているからだと思います。これからもよろしくお願いいたします。
今年も大西さんのしいたけ栽培をしているところに見学に行きました。大西さんは、菌床栽培と原木栽培の両方をしていらっしゃいます。菌床栽培のハウスの中を見学させていただきました。たくさんの菌床がきれいに並べられていました。

原木栽培では、菌を植えて3年ぐらいするとしいたけが採れるそうです。おととし現5・6年生が菌を植えた木が収穫できるぐらいのしいたけが育っているということでした。子どもたちは、しいたけの採り方を教えていただき、しいたけの収穫を体験しました。「楽しい!」という声が聞こえてきました。楽しく体験することが一番ですね。この体験が、どこかで育る力につながると思います。原木にしいたけが生っている様子を見ることができるのも川滝の子どもたちだからですね。


最後は、3年後にしいたけを収穫できるように、原木へ菌を植えます。大西さんが子どもたちのために原木に穴をあけてくださっています。そこに一つずつ丁寧に菌を植えていきます。

3年生が代表で感謝のメダルを渡しました。

今年も子どもたちは、いい体験をさせていただきました。何年もかけて大切に世話をして、しいたけができることも分かりました。大西さん、ありがとうございました。
普段からあったか荘などを訪問しているボランティアのディアフレンズの石川さん、岩村さんと一緒にあったか荘川之江を訪問させていただきました。岩村さんから、「ボランティアに失敗はない。相手を楽しませるには、自分が楽しむのが一番!みんな、楽しみましょう。」と午前中の練習の時にアドバイスをいただき、子どもたちも張り切って歌や踊りを披露しました。今、学校で練習している「にじ」「ありがとうの花」は、手話を交えて元気よく歌いました。

「夢をかなえてドラえもん」「ビリーブ」も歌いました。

ディアフレンズさんが必ず歌う「しあわせなら手を叩こう」を歌い、最後は、「皿踊り」です。岩村さんについて会場を一周します。あったか荘の職員さんも本校の先生も一緒に踊りました。

あったか荘の皆さんからお礼にと、折り紙で折ったコマやウサギなど心のこもったプレゼントをいただきました。

会場全体に笑顔が広がり、楽しい時間を過ごすことができました。子どもたちが、ボランティアについて体験する良い機会となりました。あったか荘の皆さん、ディアフレンズの皆さん、ありがとうございました。