日曜日は、人権・同和教育参観日でした。
(その日に更新したかったのですが、HPがメンテナンス中だったため、今日になりました。)
自分たちで劇を作り、演じ、そして保護者や地域の皆さんと一緒に話し合う。
初めての試みでしたが、参加してくださった皆様の支えもあり、子どもたちも精一杯考えることができました。

おうちの人の隣に座り、一緒に考える場面もありました。
地域の方や、参加してくださった他校の先生方からも、たくさん発言していただきました。
自分の言葉で思いを伝えることがあまり得意ではない川滝っ子ですが、この日はそれぞれ頑張りました。
その、「やってみよう」とする姿勢がうれしかったです。
言葉に詰まったとき、家族が応援してくれたり、代わりに言葉をつないでくれたりする場面もありました。
人と人とのつながりを感じることができた、とても温かい時間になりました。
授業の次は、音楽発表です。
これまで練習してきた成果を発揮しようと、円陣を組んで気合を入れました。

市親善音楽会は、12月4日です。
それまで、もうひと踏ん張り練習を頑張って、川滝っ子らしい演奏をお届けできるよう、整えていきます。
参観日に来てくださった皆様、私たちと一緒に学んでくださり、本当にありがとうございました。
寒さも少しだけ和らいだ今日、抜けるような青空の下で、地域の方と一緒に「秋の花いっぱい」を行いました。

地域の方とグループになって自己紹介をした後、一緒に花を植えました。
みんなで活動すると、あっという間にでき上がりました。
感謝を込めて、地域の方へお礼を言いました。
校務員さんから「愛情を込めて植えてね」と教えていただきましたが、どうでしょうか。
「いっぱい咲いてね」の気持ち、きっとたくさん届いているでしょうね!
花を植えた後は、みんなでゲームです。

最初は、「秋探しゲーム」!
みんなで運動場をめぐって「どんぐり」や「イチョウ」など、決められた「秋の落とし物」を見付けます。
続いての「○✕クイズ」では、小学生と地域の方が協力して、川滝小にまつわるクイズに挑戦しました。
最後は、小学生が心を込めて作ったプレゼントを渡して、終了です。
誰かと一緒に活動することは、心と心がつながる、とても大切な経験です。
いつも、声を掛けるとすぐに集まってくださる地域の皆様に見守られ、川滝っ子の心の中に「ふるさと」が刻み込まれていきます。
愛媛県美術館にお世話になり、進めている「対話型鑑賞プログラム」は、今日で3回目となりました。
低学年の子どもたちが、元気に楽しく学習していました。


みんなで一つの絵を見ながら話し合う「みるゲーム」と題されたこのプログラム。
画面越しではありますが、作品を見つめる子どもたちの瞳はキラキラしています。
自分の感じていることを、自分なりの方法で表現できる子になってほしいと願っています。