2月19日(火)
警察署、駐在所から2名の警察官をお招きして、不審者が学校に侵入したことを想定した避難訓練を行いました。
不審者が玄関から入ってきたことに気付いた職員が職員室に連絡して、校内放送で学級担任が避難誘導する流れです。
子どもたちは、放送や教師の指示をよく聞き、無言で音を立てずに避難できました。
その後、体育館に移動して、お二人の警察官から講和をいただきました。
不審者対応のポイントは「いかのおすし」です。

不審者はいつどこに現れるか分りません。
子どもだけでいるときや一人のときかもしれません。
「いかのおすし」を合言葉にしていつも心掛けて、自分の命を守りましょう。
警察官のお二人、ありがとうございました。




2月14日(木)
今朝のふれあいタイムは、1年生による「どうぶつの赤ちゃん」の発表でした。
各自が調べたゾウやパンダなど5種類の動物のか赤ちゃんの大きさや様子について、違いを比べながら発表しました。大きな声では分りやすく伝えてくれました。(課題を提案する・情報を提供する)
次に、1年生の発表を基に、各学級で車座になって感想などを話し合いました。(自分の考えを紹介する・学びを深める)
最後に全体の場でで感想発表をしました。(学びを広げる・共有する)
寒い朝でしたが、動物の赤ちゃんをテーマにした心温まるふれあいタイムでしたね。
1年生、ありがとうございました。






2月8日(金)
2・3校時に「なわとび大会」を実施しました。
6年生体育・環境委員会の進行で開会式、諸注意、準備体操を行いました。
種目は、①「チャレンジ跳び」 ②「持久跳び」 ③「8の字跳び」です。
これまで体育の授業や休み時間にいろいろななわとびの技を練習してきた成果を披露してくれました。
「チャレンジ跳び」では、学年が上がるごとに難しい跳び方に挑戦していました。
「持久跳び」は、低…2分、中…3分、高…4分 の間にかからないように頑張っていました。




「8の字跳び」は、低…3分、中…4分、高…5分 の時間内に、学級で何回多く跳べたかを数えました。
結果は、次のとおりでした。


1年…75回 2年…78回


3年…217回 4年…204回


5年…374回 6年…495回
さすが6年生です。抜群のチームワークでリズムよく連続で跳べていました。
なわとびは、縄さえあれば、一人でもグループでも楽しめる簡易で便利な運動です。
これからもなわとびを楽しみながら体を鍛えましょう。
児童の皆さん、今日はよく頑張りました。
保護者の皆さん、地域の皆さん、寒い中での声援、大変ありがとうございました。
2月1日(金)
6年生の社会科学習の一環として宇摩法人会から2名の専門家を外部講師にお招きして、租税教室を実施しました。
税金の種類や納めた税金の使い道などについて、お話やDVDの視聴を通して学びました。
この授業を通して税金が公共のサービスとして役立てられていること、納税の必要性や税金についての理解を深めました。
講師のお二方、ありがとうございました。


1月31日(木)
午後から新入児童体験入学、入学説明会、物品販売を行いました。
次年度、入学予定の児童は女子2名です。
その2名を1年生の教室に案内して、1・2年生が交流の会を開いてくれました。
川滝小学校にちなんだカルタやクイズ、校歌の披露、「はないちもんめ」などのゲームで楽しみました。




入学までおよそ2か月です。児童も教職員も入学を楽しみにしています。