来年度、川滝小学校に入学する新入児童を全校で迎えました。子どもたちは、新入児童の皆さんに喜んでいもらおうと楽しいことをたくさん考えました。
まず、自己紹介をして、川滝小学校の紹介をしました。

次に、宝探しゲームやフルーツバスケットをしました。

じゃんけんゲームもしました。

最後は、登校班の班長さんたちとの顔合わせです。「ぼくが、班長です。4月から、一緒に学校にいきましょうね。」やさしく話しかける5年生は、もう立派な班長さんですね。

新入児童の皆さん、小学校のお友達や先生は、みんなが来るのを待ってますよ。安心して、川滝小学校に来てくださいね。
3・4年生、5・6年生が、それぞれ吉野小学校のお友達とオンライン交流をしました。
3・4年生は、一緒に音読をしました。一緒に読んだり、交互に読んだり・・・同じ学年のお友達との音読も楽しいですね。
画面にはこんな感じに映っています。お互いを意識して音読します。

最後は、一緒に写真を撮ります。

5・6年生は、ジェスチャーゲームをしました。
始めに自己紹介をします。好きなもの、苦手なものなどを言って、楽しい自己紹介でした。

次は、ジェスチャーゲームです。どちらもジェスチャーが上手です。写真では伝わらないのが残念です。

5・6年生も最後は、みんなで写真を撮りました。

短い時間でしたが、それぞれの学年で交流ができました。これからも、オンラインで交流を続けていきたいと思います。吉野小学校の皆さん、これからもよろしくお願いします。
第4回目の対話型鑑賞プログラムです。今回は、オンラインで愛媛県美術館の鈴木さんと一緒に学習しました。
3時間目は、1~3年生です。まず、絵を良く観ます。近くで観たり、離れて観たりします。

では、思ったことを発表します。全員そろって、すっと手があがります。次々に、自分の思ったこと、友達の意見についてなど話し合っていきます。

4時間目は、4~6年生です。こちらも、みんな手があがります。鈴木さんの進行で、話合いが深まります。

対話型鑑賞プログラムも2月にあと1回になりました。回を重ねるごとに、子どもたちの感じる心が豊かになっていることが伝わります。そして、感じたことを言葉で表現しようとする表現力も育っていることが分かります。鈴木さん、いつもありがとうございます。
次回が最後になりますが、子どもたちがどんなことを感じて、どんな風に表現するのか、楽しみです。
今週の音読の時間は、「早口ことば」に挑戦しました。「生むぎ 生ごめ 生たまご」「となりの きゃくは よくかきくう きゃくだ」「かえるぴょこぴょこ みぴょこぴょこ あわせて ぴょこぴょこ むぴょこぴょこ」それぞれ3回繰り返します。皆さん、言えますか?
始めに、早口の練習をします。子どもたちは、すぐに上手になります。が、あれれ、「かえるぽこぽこ・・・」なんか、違うなあ・・・

さて、練習ができたら、次は、先生と勝負です。早口ことばが上手なミニ先生を二人加えて、6人の先生たちに挑戦しました。3回言えたら、手を挙げます。どちらが速いか、いざ勝負!


楽しく何回も繰り返し、早口ことばを言うことができました。先生たちに勝って、うれしそうな笑顔もいっぱいありました。負けて、くやしい顔も、でも、次に挑戦しに行きます。その切り替えの早さの大切ですね。ご家庭でもお子さんと勝負してみてくださいね。
川之江中央ライオンズの方を講師にお迎えして、「薬物乱用防止教室」を行いました。始めに、ちょっと体を動かしてリラックスした雰囲気を作ってくださいました。

薬物乱用とは、「薬を正しく使わないこと」だから、市販の薬や病院で処方された薬も用法を正しく飲まないと乱用になることをお話してくださいました。また、危険な薬物を乱用すると、人間の精神や身体をボロボロにしてしまうこと、死に至ることもあることを教えていただきました。

誘われても、絶対に断ることを誓って、「薬物乱用は、ダメ。ゼッタイ!」の言葉をみんなで大きな声で3回言いました。
5・6年生の子どもたちは、脳が成長する12歳から20歳過ぎまでの大切な時期にこれからなります。この大切な時期に、目的を持って努力してほしいとおっしゃっていただきました。目的を達成するためにも、薬物の誘惑に負けないように今日の学習を思い出してほしいと思います。
川之江中央ライオンズクラブの皆さん、ありがとうございました。