3・4年生が、社会科見学で中田井浄水場へ行かせていただきました。
私たちが毎日生活するために使っている水道水がどこでどのように作られているのか、児童たちは真剣に学習しました。

まずは、職員の方の説明を真剣に聞き、メモを取ります。

その後、実際に水がきれいに作られていくところを見学し、給水車から給水する体験やろ過の実験をさせていただきました。
ふだん、水道の蛇口をひねれば、当たり前のように出てくるきれいな水。
でも、そのきれいな水を届けるために、こんなふうに水を作ってくださっている人たちがいること。
そして何よりも、ふるさとの山々に降り注ぐ雨、自然の恵みがなければ、この水は得られないのだということ。
見学を通して、3人の子どもたちは何に気付き、どんなことを感じたのでしょうか。
私たちの身の回りに「当たり前」などないのだということ…一つの物事の向こう側に、多くの人の労苦があることに気付き、感謝し、日常を大切に生きる子どもたちを育てたいと思っています。
お天気にも恵まれ、令和8年度のプール開きを実施することができました。
登校しながら「夏が!はじまる~!!」とうれしそうに叫んでいる1年生がいました。
小学校での初めてのプールです。
水泳の授業は、全校で一斉に行い、全教職員で見守ります。
子どもたちの大切な命が守られ、安全に、そして「目標を持って鍛錬できる」そんな授業になればと思います。

水はまだ少し冷たかったですが、プールには子どもたちの笑顔がはじけていました。
プール清掃に携わってくださった皆様、子どもたちがこんなに喜んでいます!
本当に、ありがとうございました!!
参観日にデビューを果たした、川滝小マスコットキャラクターの「みかまる」
今日から、児童玄関で子どもたちを見守ります。

帰り際、興味津々の子どもたちに囲まれて、なんだかうれしそうな「みかまる」

思ったより大きい「みかまる」
子どもたちは、背比べをしながら「みかまるより大きくならなくちゃ!」と張り切っていました。
みんなが帰ってしまうと、とってもさみしそうな「みかまる」
早く明日になるといいね。

これから、ずっとずっと、川滝っ子たちを見守ってね。
今日は、防災参観日と校内球技大会の日でした。
防災参観日では、赤十字奉仕団の方や市職員の方にお世話になり、応急手当について学びました。
親子でペアになり、止血法や三角巾を使った固定の練習をしました。

川滝小の新しいマスコット「みかまる」も、しっかり参加していました!


「あなたにもできることがある」
家族や大切な人に何かあったとき、自分では手当ができなくても、周りの大人に助けを求めることができます。
たとえ倒れている人が知らない人だったとしても、きっとその人も誰かにとってなくてはならない大切な人。
だからこそ「命を大切にする」川滝っ子の生き方として、迷わず行動できる知識と力を身に付けたいものです。
その後に行われた校内球技大会では、保護者の方や卒業生、地域の方にも入っていただき、ティーボールを行いました。保護者の方の「お隣の公民館まで飛んでいく特大ホームラン」や卒業生のお兄さんの「お隣のコートまで走って行って取る」スーパーキャッチなど、小学生だけでは見ることのできないすばらしいプレーも見せていただくことができました。

球技大会の後、緊急時引き渡し訓練を実施しました。

球技大会の余韻も残る中、それでも気持ちを引き締めて、無言で整然と待つ姿に成長を感じました。
最後は、4~6年生を対象に、自然の家の説明会です。
子どもたちは、きっと楽しみなのでしょう。みんな笑顔で、ワクワクそわそわしていました。
当日までまだ時間があるので、ご不明なことがあれば担任までお知らせください。

ご参加くださった保護者や地域の皆様、本当にありがとうございました。