今日は、理科で学習する空気について、3~6年生で実験を行いました。
皆さん空気を感じることはあるでしょうか?
1番分かりやすいのは「風」だと思います。
そこで、愛媛県総合科学博物館から巨大空気砲と巨大風船をお借りして実験を行いました。
巨大空気砲は、空気の流れが見えるように発煙装置で煙を作り、発射しました。出てきた煙は輪を描きながら上へあがっていきました。
巨大風船は、大きくても少しの力で体育館の天井まで飛んでいきました。
巨大風船ドッチボールなどゲームも取り入れながら、風の流れや重さを体感して、学習することができました。
空気砲は家でも簡単に作ることができます。ぜひお試しください。

今日の体育は、シャトルランです。
6年生が、最後まで粘りを見せてよく頑張っていました。
さすが6年生!
走り終わった下級生たちも、最後はみんなで手をたたいて応援しました。

簡単にあきらめないで、少しでも先を目指して頑張ることは、とても大切な力になります。
得意なことやうまくいくことだけではなく、苦手なことやなかなかうまくいかないことにも粘り強く取り組む姿勢を、根気よく育てていきたいと思います。
みんな、頑張ったね!お疲れ様!!
台風一過。川滝に青空が戻ってきました。
皆様、ご無事だったでしょうか。
日本にはまだ、台風の影響が出ている地域がたくさんあります。
自分たちが無事だったからOK!ではなく、
「今、しんどい思いをしている人」に、思いをめぐらせたいものです。
さて、川滝小学校では本日、震度5以上の地震を想定した避難訓練を実施しました。



ガラスの散乱や壁の崩落を想定し、通れないところなどをたくさん作りました。
教室にいる間にこっそり設置したので、もちろん先生も児童も知りません。
廊下に出て初めて気付き、声を掛け合いながら慎重に避難していました。
集合し、点呼をすると…先生が一人いません。
実はこれも、事前にこっそりお願いして、隠れておいてもらいました。
必死に名前を呼んで、探しに行く先生たち。
そばに残って、児童を励まし安心させる先生たち。
その間、じっと黙って待つことができた川滝っ子たち。
みんなみんな、一人を大切に思うからこその姿でした。
子どもたちの命も、教職員の命も、全部大切です。
だからこそ、もしもの場合でも一人残らず無事に避難できるよう、子どもも大人も日頃から互いの所在や様子を確認し合い、言葉を交わし合って、つながることを大事にしていきたいと思っています。
今日から6月がスタートしました。4月から2ヶ月間、ランチルームにおいて、全校で給食を食べていましたが、6月になりましたので、暑さ対策として今日から教室で食べることになりました。2つの班に分かれて、食べます。1年生も一緒に準備や片付けを行うので、少し心配な児童もいたようですが、そこは、「さすが、高学年!」。優しく教えたり、手助けをしたりする姿がたくさん見られました。初日でしたが、全員で協力して行うことができました。
