5時間目は、全校で交流する学校のお友達に自分を紹介するために自己紹介カードを作りました。一人1台のクロムブックを使って作成します。今回は、全員、キャンバというソフトを使います。始めに、先生から説明を聞きます。

高学年と低学年でペアを作り、分からないところは教え合います。高学年のやさしさが光ります。



やさしい高学年のお友達のおかげで、みんなで楽しくカードを作ることができました。和気あいあいと活動できるのが川滝小学校のいいところですね。他校との交流も楽しみにしています。
今日の給食は、オリンピック献立です。オリンピックが始まった国、ギリシャの料理を取り入れています。メニューは、コッペパン、ムサカ、ブイヤベース、桃のコンポート、牛乳です。

ムサカは、ひき肉となす、じゃがいもなどを重ねて焼いた料理です。ブイヤベースは、魚のスープで、カカヴィアとも呼ばれているそうです。

調理員さんが一つ一つ丁寧に手作りしてくださっています。ブイヤベースの野菜も食べやすいように小さく切ってくださっています。毎日のおいしい給食を、ありがとうございます。みんなで、おいしくいただきました。
防災参観日の最後は、引き渡し訓練です。児童が学校にいるときに非常変災があったときは、保護者の皆さんに児童を迎えに来ていただきます。その時、確実に引き渡すための訓練です。引き渡しカードを見せて、担任の先生と確認して、確実に一緒に帰っていただきました。実際にこのようなことがないことがいいのですが、いざというときのための訓練は大切です。

今日は、一日ありがとうございました。
今年度の校内球技大会は、「ティーボール」をしました。小学生、中学生、高校生、保護者の皆さん、地域の皆さん、集まったみんなで9人ずつ4チームできました。

ボールをとったら、その場にしゃがみます。そこに、子どもたちが走ります。ボールを打った人と、ボールに子どもたちが集まるのと、どちらが速いかで、アウトかセーフか決まります。どちらも一所懸命走ります。


お天気もよく、暑かったので、テントの中で休憩です。

思いっきりバットを振ります。

試合が終わったら、拍手でお互いをたたえ合います。

子どもから大人まで、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。みんなの笑顔や笑い声がいっぱいでした。子どもたちにとっては、普段の体育の時間では体験できないことがいっぱいありました。参加していただいたみなさん、ありがとうございました。
おうちの方、地域の方に子どもたちと一緒に防災について考えていただきました。
大きな地震が起きて、避難所に避難したことを想定し、避難所運営について話し合いました。「葱尾ふれあい広場」と「川滝公民館」の避難場所に分かれて考えました。「避難所の広い部屋を地域ごとに区切って避難すると、近所の人がみんないるか確認できる」、「公民館には、こんな部屋があったんだ。」「赤ちゃんを連れている人には、授乳室が必要だな。」「高齢者の方は、入り口やトイレに近いところがいいな。」など様々な立場の人のことを考え、話合いが進みました。


話し合ったことを紹介し合いました。

避難所での必要だと思う役割については、リーダー、受付、救護、食事係、寝るところ作る人、水を運ぶ人、誘導する人など、避難所でたくさんの人が一緒に生活するためには、いろいろな役割が必要なことが分かりました。

避難所で、子どもたちにできること(子どもたちに担ってほしい役割)は、案内、荷物を運ぶこと、掃除などがありました。そして、避難所を明るくする「あいさつ」に期待する声が各班から出てきました。高齢者の方や、小さな子どもたちへの声掛けやお話などもありました。みんなの気持ちを明るくするようにダンスなどの披露もしてほしいという意見もありました。

今日は、保護者のみなさん、地域のみなさん、中学生・高校生のみなさん合わせて約30名ぐらいの方が子どもたちと一緒に「共助:周りの人たちと協力すること」を話し合いました。たくさんの方に集まっていただき、本当にありがとうございました。
今日の話合いを一つのきっかけに、家庭での防災、地域での防災について、意識していただけたらと思います。また、何より「自助:自分の命は、自分で守ること」を大切にしてほしいと思います。自分が助からないと人を助けられません。