今日も暑くなりましたが、子どもたちは元気に学習しています。2時間目に教室をのぞいてみました。
5・6年生は、外国語の時間です。今日は、ALTの先生とCEFの先生がいらっしゃいました。外国語の先生と三人で英語で会話していました。子どもたちは、英語が話せるってすごい!と感心していました。

3・4年生は、国語のお勉強です。3年生は、夏休みの思い出を作文に書いていました。4年生は、「ごんぎつね」のお話を勉強しています。

1・2年生は、算数です。1年生は、先生が真ん中で問題を解く様子を見守っています。できたら、〇をつけてくれます。

2学期が始まって、10日ほど経ちました。生活のリズムも少しずつ整ってきています。この調子で、頑張ってほしいと思います。
愛媛大学 紙産業イノベーションセンターから講師の先生をお招きして、「新たな紙製品開発の可能性~おもしろい紙を発見しよう~」をテーマに紙について学びました。私たちの身の回りには、たくさんの紙製品があります。「日本一の紙の町」四国中央市の紙産業についてもたくさんのことを知ることができました。

「お札の技術について」教えていただきました。新しいお札が7月3日に発行されました。そのお札には、たくさんの工夫がされています。手で触ったり、光に透かしたり、お札を斜めに傾けて見たり、お札には秘密がいっぱいです。ご家庭で、お子さんに今日教えていただいたことを聴いてください。大人が「へーッ」と驚くことがいっぱいあります。

水の溶ける紙、溶けない紙の実験をしました。トイレットペーパーとティッシュペーパーを水に溶かすとどうなりますか?という質問にみんなで予想をしました。

結果は、トイレットペーパーは溶けましたが、ティッシュペーパーは解けませんでした。

では、お札は?ドキドキしながら、1000円札を水の中に入れて、混ぜました。

溶けませんでした。紙は、その用途によって工夫して作られていることが分かりました。
四国中央市の紙の会社の人たちが考えて、その用途に合ったいろいろな紙が開発されています。
伸びる紙

破れない紙

ペンで書いて消せる紙

他にも、燃えにく紙、温度で色が変わる紙など様々な紙を見せてくださいました。子どもたちは、興味津々で見たり、触ったりさせていただきました。
最後に
「人は皆、いろんなことが出来る可能性を秘めている!」
〈成功への道〉は、「目標を持つこと」「持続的な情熱」「あきらめな!」
可能性にチャレンジ!
という言葉を子どもたちに言ってくださいました。子どもたちは、たくさんの可能性を秘めています。これからも様々な体験や人との触れ合いの中で学んで、いろいろなことにチャレンジしてほしいと思います。
今日は、紙の学習を通して、四国中央市のすばらしさ、そして、子どもたちの夢に向かう姿勢を教えていただきました。紙産業イノベーションセンターの皆さん、ありがとうございました。
今日から、放課後の陸上運動練習が始まりました。今年度も上分小学校のお友達と一緒に練習をします。
今日は、いろいろな種目の記録を取りました。4年生は、初めての種目でも話をよく聴いてチャレンジしていました。

10月2日の陸上運動記録会に向けて、頑張ってほしいと思います。保護者の皆様、お迎えありがとうございます。
今日は、新しいALTの先生が川滝小学校に初めて来られました。全校のみんなと挨拶をし、自己紹介をしてくださいました。昨日は、ニュージーランドのお話を聞きましたが、今日は、アメリカのお話を聞きました。

早速、5・6年生と外国語科の学習をしました。

2学期からは、外国語活動、外国語科の時間は、CEFの先生とALTの先生が一緒に学習してくださいます。子どもたちの英語の力がグーンと伸びそうな、楽しそうな声が聞こえていました。
CEFの先生、ALTの先生、これからよろしくお願いします。