3月13日(金)
担任の先生から各家庭に電話連絡をさせていただきました。子どもたちは、みんな元気に過ごしていました。久しぶりに子どもたちの声を聞くことができ、先生方も喜んでいます。
さて、校庭では、
菜の花が伸びて、わき芽が出て花がたくさん咲いています。近づくといい香りがします。

チューリップも伸びました。

桜も成長しています。新しい芽が、黄緑色になり大きくなっています。

うさぎのミルクも元気です。

あれ、・・・
うさぎが・・・

新しい仲間が増えました。

名前は、まだありません。新学期になったら、みんなで名前を付けてくださいね。
金生川の岸にも菜の花がきれいに咲いています。

学校も少しずつ春の装いをしながら、みんなが登校してくるのを待っています。
子どもたちが、臨時休業中、元気に事故もなく過ごせているのは、保護者や地域の皆さんのおかげです。ありがとうございます。これからも、見守りをよろしくお願いいたします。
3月6日(金)
児童のみなさん、臨時休業になって3日目ですが、みんな元気に過ごしていますか?
「早寝、早起き、朝ご飯」できていますか?
今日は、学校の校庭の様子をお知らせします。
菜の花が咲いています。

ミルクも元気に、みんなを待っています。

チューリップも元気に育っています。

桜は、まだまだのようです。

桜草もきれいに咲いています。

感染症予防に努め、元気に過ごしてください。
家庭、地域の皆さん、子どもたちの見守りをよろしくお願いいたします。
本校は、4月にコミュニティ・スクールのモデル校とし新たなスタートをして、これまで以上に「家庭・地域とともにある学校」「社会総がかりで取り組む教育」に向けて実践して参りました。特にSSV(スクール・サポート・ボランティア)システムの構築を目指し、地域の方や保護者の皆さんに、体験支援活動、行事支援活動、安全支援活動、学習支援活動に対して参加・協力をいただきましたこと、誠にありがとうございました。また、地域にお返しできる活動として、いもたき大会へのご招待や公民館行事への参加、人権・同和教育講演会の公民館との共同開催などを実施しました。これらの実績と成果を基に、次年度は、コミュニティ・スクールを正式導入して、子どもたち、教職員、保護者、地域の皆様にとって、Win,Win!の関係となりますように努めて参ります。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。さて、巷は、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるための国の要請を受けて、人が集まる多くのイベント・会合・式典等の中止・延期・規模縮小を進めるとともに、3月4日からは、本市の小・中学校も休校となりました。進級・進学に向けて学年のまとめをする大事な時期と重なり、ご心配されていることと思います。学校の方では、各学年の学習内容を一通り終えています。休校の期間は、今年度の学びの定着に向けて、ドリル学習を中心にした家庭学習の計画表を出しておりますので、させてください。最新情報を確認しながら、不要不急の外出を避け、感染予防に努めながら、元気に過ごせることを願っています。結びに、これまで大過なく子どもたちが過ごせたのは、皆様方のお陰です。1年間、ありがとうございました。皆さんのご健康をご祈念申し上げます。(校長 髙橋 浩二)
3月3日(火)
本当は4日(水)に予定されていた「6年生ありがとう集会」でしたが、明日から臨時休校になるため、5時間目それぞれの学年が6年生のために作ったプレゼントを渡すために6年生の教室へ集まってきました。
1・2年生からは「ペンダント」、3・4年生からは「しおり」、5年生からは「お礼の言葉を書いた色紙」が手渡されました。また、6年生はそれぞれの学年のいいところを発表してくれました。みんなの笑顔が見られました。最後に卒業式で歌う予定だった「明日へつなぐもの」を全校で歌いました。みんなの一生懸命に歌う姿と、1~5年生と6年生の声がきれいに重なった二部合唱の響きに先生たちの目がみんなうるんでいました。児童の中には、涙をこらえきれなかった子もいたようです。卒業式には参加できないけれど、1~5年生の想いは十分6年生に伝わりました。6年生のみなさん、ありがとうございました。
