11月21日(木)
今年度の人権・同和教育参観日は、川滝公民館、人権教育協議会と共催、日本教育公務員弘済会教育文化事業の行事として開催しました。
まずは、14時より参観授業を公開しました。
1・2年は、学級活動「かがやきみつけ」
自分や友達のよいところやがんばっているところを見付け合い、紹介し合う活動を通して、互いに尊重する態度や自己肯定感を高める内容でした。

3~6年は、学級活動「情報モラル教育」
現在インターネット上には、差別的な書き込み、いじめや仲間はずしなどの多くの問題があります。児童がそれらに直面する前に互いの人権を尊重して相手を思いやる態度でインターネットを活用するなどの情報モラルを高める学習でした。

続いて、体育館に場所を移し、全校児童が音楽発表を行いました。
合唱「Smile Again」、合奏「RPG」を見事に演奏しました。

最後に人権・同和教育講演会として、「キャンドル」をお招きして、「愛といのち」をテーマにしたコンサートを開催しました。




心に澄み渡るソプラノの歌声、美しいハーモニー、軽快で聴かせるピアノの音色など、プロの演奏とトークで、会場のみんなが魅了されました。
「我が子が誕生したときのことを思い出しました。」「美しい澄んだ歌声、大変素晴らしかったです。聴き惚れました。来場して本当によかったです。」「新鮮な風を吹き込まれました。感動しました。」などの感想も寄せられ、児童も大人も人権尊重の根幹である「愛」と「いのち」の大切さを再認識して、心を温かくして日程を終えました。
出演くださった「キャンドル」の皆さん、ご来校くださった保護者、地域や関係者の皆さん、ありがとうございました。
明日、11月21日(木)は、川滝小学校 人権・同和教育参観日です。
人権・同和教育に視点を当てた授業参観と「愛といのち」をテーマにしたコンサートを実施します。本市及び近隣に在住の音楽家「キャンドル」をお招きして、生の歌とピアノ演奏をお届けします。子どもたちの授業、音楽、そして、プロの演奏を通して、皆さんの心に響くもの、訴えるものを感じていただけると思います。皆さんのご出席をお待ちしています。
14:00~14:45 参観授業
14:55~15:10 児童による音楽発表
15:10~16:00 コンサート「愛といのち」
11月20日(水)
3、4年生は、総合的な学習の時間に「ともに生きる」をテーマに学習をしています。今日は、耳の不自由な人や手話サークル「のぎく」、要約筆記サークル「うさみみ」のみなさんと交流しました。
ヘッドホンをして「聞こえない体験」をしました。ペアで、一人がヘッドホンをしてもう一人が質問します。聞こえないので、質問する人は、身振り手振りをしたり、手に書いたり、ホワイトボードに書いたりして、一生懸命に伝えようとしました。伝えたい気持ちがあれば伝えることができますね。相手を思う気持ちが大切だと気付いたようです。


手話サークルの皆さんに手話を教えていただきました。自分の名前や挨拶などを教えていただきました。子どもたちの大好きな「パプリカ」も手話を付けて歌うことができました。




今日の学びを自分の生活に生かしてほしいと思います。子どもたちに大切なことを教えていただき、ありがとうございました
11月13日(水)
しこちゅうホールでコミュニティ・スクールモデル校の活動報告会がありました。
川滝小学校からも教員4名、学校運営協議会委員5名が参加しました。
5校のモデル校の校長先生が市内全小中学校の教職員、モデル校の関係者など200人を前にして、コミュニティ・スクールの導入や活動の様子についてプレゼンをした後、パネルディスカッションを行いました。
川滝小学校は、校長先生がコミュニティ・スクールの導入に向けた主な流れや組織作りの説明をした後、4つの支援活動(体験・行事・安全・学習)と地域にお返しできる活動の具体的実践例を紹介しました。
パネルディスカッションでは、コーディネーターの福岡教育大の森先生やフロアからの質疑応答もあり、これからコミュニティ・スクールを導入する学校には大いに参考になったことでしょう。



本校は、今進めているスクールサポートボランティア(SSV)の活動がこれからも大切になってきます。
参加できる方を募集しています。
保護者の皆さん、地域の皆さん、学校・家庭・地域の三者が連携・協働して学校運営を進めることで、学校も地域の両方を盛り上げていきましょう。