学校給食魚食普及事業として、食文化・料理研究家の中村和憲様を講師にお迎えして、子どもたちに「愛媛県産のマダイを使った食育授業」を開催しました。
まず、「食」という字は、「人」が「良い」と書くことから、「食事」は「人を良くする事」だから、「食事」をすると元気になるとお話してくださいました。今とっている食事が2年後の体を作ることもお話してくださり、毎日の食事が大切だと感じました。

次に、愛媛の水産業についてお話を聞きました。ちょうど先週行った水産研究センターで教えていただいた養殖の様子も出てきました。
「お魚を食べると頭が良くなること」や「いろいろな栄養素を加えること」も教えていただきました。
「マダイ」のさばき方も教えていただきました。

「旨味」についても教えていただきました。昆布だしだけの汁に少し塩を加えると味が変わり、おいしくなりました。そこに野菜を足すと、またおいしくなりました。さらにきのこ(しめじ)を足すと、さらにおいしくなりました。最後に「タイの切り身」を入れると、さらにおいしくなりました。子どもたちは、味が変わるたびに「おいしい!」と言って味見をしていました。


子どもたちは、「お魚のイメージが、変わりました。」「家でもやってみたいです。」「今までお魚が苦手だったけれど、野菜と食べるとおいしいことが分かりました。」などお魚についていろいろな感想を持ったようです。

今日の授業を基に、これから「マダイ」を使った給食のメニューを考えていく予定です。どんなメニューになるか楽しみです。
中村先生をはじめ愛媛県農林水産部の方や愛媛県東予地方局農林水産振興部の方、子どもたちのために「マダイを使った食育」をありがとうございました。
また、地域の皆さん、一緒に学習していただき、ありがとうございました。
なお、本日の授業の様子は、NHKの番組「ひめぽん」(18:10~19:00)の中で放送される予定です。
いよいよ、みんなが楽しみにしていた釣りです。釣りは、お店の方とPTA会長さんが手伝ってくださいました。ありがとうございます。
結出小学校の6年生の説明を聞きます。

ペアで釣りを始めます。餌は、結出小学校のお友達や先生、地域の方がつけてくださいました。釣れると歓声があがります。釣れた人も釣れなかった人も、何度も挑戦し釣りを楽しみました。普段できない体験ができました。


釣りの次は、結出小学校での活動です。

「学校かくれんぼ」の始まりです。学校の2階から3階を使って隠れます。隠れる場所を探します。

あっという間に、時間が過ぎました。最後に結出小学校のお友達が心を込めて作ってくださったクッキーのプレゼントをいただきました。

結出小学校の校長先生のお話を聴きます。

バスの乗る瞬間まで、見送ってくれます。「さようなら。」「楽しかったよ。」「また、会おうね。」たくさんの思い出ができました。

結出小学校のお友達や先生方、地域の皆さん、ありがとうございました。子どもたちは様々な体験ができ、いい思い出ができました。こうれからの交流も楽しみにしています。
帰りの「伊予灘サービスエリア」でソフトクリームを食べて休憩しました。

元気いっぱい、お土産話いっぱい、おうちの人がお迎えに来てくださっている川滝小学校に帰ります。
宇和島市立結出小学校を訪問しました。昨年度から交流しているお友達で、3月には川滝小学校に来てくださいました。今回、待ち合わせは結出小学校の校区にある愛媛県農林水産研究所水産研究センターです。結出小学校のお友達と先生が出迎えてくださいました。

水産研究センターでは、魚の養殖をしています。真鯛の養殖などのお話を聴いて、養殖しているところを見せていただきました。養殖いかだにも行きました。海の上に浮かぶいかだに渡るのは、みんな初めてでした。魚をさわったり、餌をやったりする体験をさせていただきました。



様々な貝も養殖していました。

水産研究センターでは、川滝町にはない海の生き物のことをたくさん教えていただきました。水産研究センターの皆さん、ありがとうございました。
お昼ご飯は、「結出小おうえんたい」の方のお店でいただきました。鯛の塩釜焼をいただきました。川滝小学校のみんなのために午前中に鯛をとってきてくださったそうです。新鮮なおいしい鯛をいただきました。きれいな海の景色が見えるようにと窓も外してくださっていました。海とリアス海岸の対岸のきれいな景色を見ながら、おいしくいただきました。ありがとうございました。


おいしい昼食がおわったら、いよいよ楽しみにしていた釣りです。釣りも昼食を食べたお店の方がお世話してくださいました。
続きは、その2でお知らせします。
今回のクラブ活動は、茶道の先生をお迎えして行いました。

お菓子を順番に取ります。隣の人に「お先に」と声を掛けて、取ります。

そして、いよいよお茶をたてます。まず、先生のお手本を見ます。みんな、真剣に見ます。

一人ずつお茶をたてます。丁寧に素早く手を動かします。

たてたお茶をいただきます。挨拶をして、手にとって、2回、回していただきます。慣れない手つきですが、一生懸命取り組みます。おいしくいただきました。

「先生にも、どうぞ。」「いただきます。」

茶道の先生方、ありがとうございました。お作法の中で、挨拶の大切さも分かりました。おいしいお茶もたてることができました。
