通学路がきれいになりました。
2020年7月21日 17時11分「国道192号線は、交通量が多く、歩道が狭いので、草が伸びると子どもたちが危険だ。」と地域の方が、通学路の草刈りをしてくださいました。ありがとうございました。
草刈りをしてくださったおかげで、子どもたちは安全に登下校できています。いつも見守ってくださる地域の方々がいてくださることは、本当に心強いです。感謝の気持ちでいっぱいです。
「国道192号線は、交通量が多く、歩道が狭いので、草が伸びると子どもたちが危険だ。」と地域の方が、通学路の草刈りをしてくださいました。ありがとうございました。
草刈りをしてくださったおかげで、子どもたちは安全に登下校できています。いつも見守ってくださる地域の方々がいてくださることは、本当に心強いです。感謝の気持ちでいっぱいです。
7月20日(月)
四国中央市教育委員会よりお知らせがあります。
7月15日(水)
愛媛県総合教育センターから講師をお招きして、「人権・同和教育」に関する教職員研修を行い多くのことを学びました。
その中で、日々の生活において、また、地域や保護者の方が子どもたちを見守り、育てる上で大切なことをお伝えします。
「人権とは?」「人々が生存と自由を確保し、それぞれの幸福を追求する権利」
「それぞれが」(=個人個人が)ではなく「それぞれの」(=全ての人の)であることを大切にしてほしい。
「人権感覚とは、自分の大切さと共に他の人の大切さを認めることができるために必要な感覚」
→「自分もステキだけど、あなたもステキ」(この感覚を小さいころから高めておくことが大切です。)
では、人権感覚を高めるために、どんなことをしたらよいか?
「私は、みんなの役に立っている。」(自己有用感)という感覚を育ててほしい。これは、周りの人から認められること(褒められる・感謝される・必要とされる・愛されている)によって感じるものです。
※子どもが褒めてほしいことを、タイミングよく褒めること
※愛されていることが分かるように伝えること
(日々の生活において、子どもに「愛している」「好きだよ」「大切だよ」と伝えられていますか?)
(子どもに「ありがとう」と言っていますか?)
表情から人の気持ちを読み取ることの難しさも教えていただきました。だから、「言葉で伝える」ことは、とても大切であると感じました。ご家庭でも子どもたちが「私は、みんなの役に立っている」と感じられる言葉を掛けてあげてください。
誰もが「子どもたちの幸福」「子どもたちの輝く未来」を願っています。それに向けて、大人ができることを学校も家庭も地域も一緒になってやっていきましょう。
7月13日(月)
3校時、全校で「なかま集会」を開催しました。例年は、3・4年生の人権劇を披露しますが、今年度は、人権劇は3・4年生が出演してビデオで撮りました。
人権劇を観て、「みんなが仲よくするために」話し合いました。まず、各学級で集まって話し合いました。
そして、学級で出た意見を全校に広めました。
「困っている子がいたら、優しく接したいです。」
「注意すると何か言われそうで言わなかったけど、これからは言いたいです。」
「友達と協力して、解決したいです。」
など、それぞれの学年で、自分を振り返り、考えを深めることができました。
校長先生からは、「おかしいと気付けること」「解決するために正しい行動がとれること」のお話がありました。
「川滝小学校は、1年生から6年生までがなかよしの学校です。つらい思いをする人がいないように、これからも考えていきましょう。」という6年生の終わりの言葉で締めくくられました。
今日、自分が一生懸命考えたこと、友達の考えを聞いたことを大切にしたいですね。
子どもたちの成長を家庭、地域の皆様にも一緒に見守っていただければと思います。よろしくお願いいたします。
7月10日(金)
わんぱくタイムに体育館でミニコンサートが開かれました。今回は、4組出場しました。歌、ダンス、合奏、ピアノ演奏とバラエティに富んだ発表の場となりました。みんな堂々としていて頼もしかったです。たくさんの子どもたちが聴きに来てくれ、たくさんの拍手を送ってくれました。演奏する人も、聴く人もとても充実した時間が過ごせました。聴いていた子どもの中には、「次は出たいな!」と思った子もいたようです。次回、たくさんの発表者を待っています