11月20日(水)
3、4年生は、総合的な学習の時間に「ともに生きる」をテーマに学習をしています。今日は、耳の不自由な人や手話サークル「のぎく」、要約筆記サークル「うさみみ」のみなさんと交流しました。
ヘッドホンをして「聞こえない体験」をしました。ペアで、一人がヘッドホンをしてもう一人が質問します。聞こえないので、質問する人は、身振り手振りをしたり、手に書いたり、ホワイトボードに書いたりして、一生懸命に伝えようとしました。伝えたい気持ちがあれば伝えることができますね。相手を思う気持ちが大切だと気付いたようです。


手話サークルの皆さんに手話を教えていただきました。自分の名前や挨拶などを教えていただきました。子どもたちの大好きな「パプリカ」も手話を付けて歌うことができました。




今日の学びを自分の生活に生かしてほしいと思います。子どもたちに大切なことを教えていただき、ありがとうございました
11月13日(水)
しこちゅうホールでコミュニティ・スクールモデル校の活動報告会がありました。
川滝小学校からも教員4名、学校運営協議会委員5名が参加しました。
5校のモデル校の校長先生が市内全小中学校の教職員、モデル校の関係者など200人を前にして、コミュニティ・スクールの導入や活動の様子についてプレゼンをした後、パネルディスカッションを行いました。
川滝小学校は、校長先生がコミュニティ・スクールの導入に向けた主な流れや組織作りの説明をした後、4つの支援活動(体験・行事・安全・学習)と地域にお返しできる活動の具体的実践例を紹介しました。
パネルディスカッションでは、コーディネーターの福岡教育大の森先生やフロアからの質疑応答もあり、これからコミュニティ・スクールを導入する学校には大いに参考になったことでしょう。



本校は、今進めているスクールサポートボランティア(SSV)の活動がこれからも大切になってきます。
参加できる方を募集しています。
保護者の皆さん、地域の皆さん、学校・家庭・地域の三者が連携・協働して学校運営を進めることで、学校も地域の両方を盛り上げていきましょう。
11月12日(火)
子どもたちの毎日の給食に関わってくださっている方を3名お招きして、交流給食会をしました。「毎日の給食では、生きているものの命をいただいているので、食材に感謝の気持ちをもちましょう。その食材を作ってくださった生産者の人、料理してくださった調理員さんなど給食に関わる全ての人にも感謝の気持ちをもって『いただきます』をしましょう。」というお話がありました。毎日、当たり前に食べている給食ですが、たくさんの人が関わってくださっていることが分かりました。いつもおいしい給食をありがとうございます。





今日の給食は、「しこちゅ~どん」でした。

四国中央市産の食べ物(うまそだち、さといも、チンゲンサイ、きくらげ、たまねぎ、ねぎ)をたくさん使ったどんぶりです。みんな「おいしい!おいしい!」と残さず食べました。
11月10日(日)
今年度2回目の資源回収を実施しました。軽トラックで何度も地域に出向いて資源を回収したり、運動場で資源をトラックに積み込んだり、たくさんの地域の方、PTAの方、そして子どもたち(中学生も手伝いにきてくれました。)の協力により、スムーズに実施できました。ありがとうございました。




地域のみなさん、たくさんの新聞紙やダンボール等の資源を出していただきありがとうございました。集めた資源による収益は、子どもたちの教育活動、川滝小学校のPTA活動等に役立たせていただきます。
また、本日、学校林の整備作業も資源回収に引き続き実施しました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。学校林に春には、桜が咲くのを楽しみにしています。
11月8日(金)
3年生が地域の身近な工場をたずねようと、川滝町にある「中央ステンレス」に見学に行きました。「中央ステンレス」は、ステンレスの手摺や柵などを作っている工場です。川滝小学校の階段やベランダの手摺も全て作ったそうです。ほかにも、東京スカイツリーの展望台の手摺も「中央ステンレス」で作られたそうです。子どもたちは、自分たちが知っていたり、行ったことがあったりする建物の名前を聞いて驚いていました。





工場の方から、「毎朝、工場の前を通る子どもたちが大きな声で挨拶をしてくれる」とほめていただきました。「班長さんが挨拶すると、それに続いて何人も挨拶をしてくれる」とにこやかに話してくださいました。いつも子どもたちを見守っていただき、ありがとうございます。挨拶は人と人をつなぎます。人を笑顔にします。これからも、子どもたちの気持ちのよい挨拶を地域へ返していきたいと思います。