四国中央署生活安全課の方に来ていただいて、不審者が学校に侵入したことを想定し、避難訓練をしました。事前の指導の中で、子どもたちの中から「教室の中にカギをかけて避難した時、ドアの小窓から中が見えるから、小窓に紙を貼った方がいい。」という意見が出たそうです。担任の先生がその意見を取り上げ、中が見えないようにしました。

子どもたちも自分の命を守るためにいろいろ考えています。考えることが大切ですね。このアイデアのおかげで、不審者役の警察の方に、子どもたちのいる場所が分かりませんでした。そして、とにかくみんなで集まって、小さくなって声を出さずにじっとしていました。

訓練の後、全校が体育館に集まり、警察の方のお話を聞きました。避難訓練で大切なことは、①先生の話をよく聴く。②みんなが好き勝手なことをしない。ことだと教えてくださいました。これは、普段から大切なことですね。それから、道で不審者に出会ったときは、「いかのおすし」を合言葉に自分のことを守ること。不審者だけでなく、交通事故からも自分を守ってほしいとお話されました。大切なことをたくさん教えてくださいました。今日、教えていただいたことを守って、元気に過ごしたいと思います。

先生たちは、子どもたちを守るために、警察の方からさす股の使い方などを教えていただきました。先生たちも子どもたちのために勉強しています。


警察の方は、みんなが安全で安心に生活できるように私たちのことを守ってくれています。四国中央警察署のみなさん、ありがとうございました。
今日は、友達のいいところや頑張っているところを紹介する「かがやき発表」がありました。6年生へ4年生より「8の字とびんとき、『頑張れ』や『大丈夫』と声を掛けているのでいいなと思いました。ぼくも『頑張って!』と声を掛けたです。」1年生へ3年生より「いつも先生に大きな声であいさつをしていて、素敵です。これからも大きな声であいさつを続けてください。」など学年を超えていいところをいっぱい発表していました。お友達のいいところを発表しているみんなも素敵です。

11月13日に行われる県陸上運動記録会の壮行会を行いました。10月の市陸上運動記録会で60mハードルで1位になった6年生が、四国中央市の代表として、県の記録会に参加します。みんなの応援に、「頑張ってきます。」と答えていました。いよいよ月曜日です。ベスト記録が出るように頑張ってきてくださいね。


「チョウザメってサメよな。」「怖いな。」など興味津々で見学に出かけました。チョウザメは、汽水に生息する魚です。うろこの形が蝶に似ていることと、体形がサメに似ていることから「チョウザメ」と名付けられたそうです。チョウザメのうろこです。

子どもたちは、とても興味を持って、話を聴いていました。何年もかけて、大切に育てているそうです。エサやりも体験させていただきました。底に沈んだエサを吸い込んでいました。チョウザメには、歯がないそうです。初めて知ることがいっぱいありました。





子どもたちの質問にも丁寧にいっぱい答えてくださいました。また、子どもたちが集中して学習している姿をほめていただきました。ありがとうございました。
先日の芸能文化祭に集まった保護者や地域の方に4階の音楽室から楽器を体育館に運んでいただきました。ありがとうございます。
親善音楽会、校内での発表会(11月28日)に向けて体育館での練習が始まりました。みんなで、心を合わせて、美しいハーモニーを奏でています。これから、楽譜を覚えたり、曲に強弱をつけたりして、だんだん仕上がっていきます。皆さん、お楽しみに!




