平成31年度・令和元年度、お世話になりました!!

2020年3月4日 11時00分

 本校は、4月にコミュニティ・スクールのモデル校とし新たなスタートをして、これまで以上に「家庭・地域とともにある学校」「社会総がかりで取り組む教育」に向けて実践して参りました。特にSSV(スクール・サポート・ボランティア)システムの構築を目指し、地域の方や保護者の皆さんに、体験支援活動、行事支援活動、安全支援活動、学習支援活動に対して参加・協力をいただきましたこと、誠にありがとうございました。また、地域にお返しできる活動として、いもたき大会へのご招待や公民館行事への参加、人権・同和教育講演会の公民館との共同開催などを実施しました。これらの実績と成果を基に、次年度は、コミュニティ・スクールを正式導入して、子どもたち、教職員、保護者、地域の皆様にとって、Win,Win!の関係となりますように努めて参ります。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。さて、巷は、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるための国の要請を受けて、人が集まる多くのイベント・会合・式典等の中止・延期・規模縮小を進めるとともに、3月4日からは、本市の小・中学校も休校となりました。進級・進学に向けて学年のまとめをする大事な時期と重なり、ご心配されていることと思います。学校の方では、各学年の学習内容を一通り終えています。休校の期間は、今年度の学びの定着に向けて、ドリル学習を中心にした家庭学習の計画表を出しておりますので、させてください。最新情報を確認しながら、不要不急の外出を避け、感染予防に努めながら、元気に過ごせることを願っています。結びに、これまで大過なく子どもたちが過ごせたのは、皆様方のお陰です。1年間、ありがとうございました。皆さんのご健康をご祈念申し上げます。(校長 髙橋 浩二)

6年生ありがとう

2020年3月3日 18時30分

3月3日(火)

 本当は4日(水)に予定されていた「6年生ありがとう集会」でしたが、明日から臨時休校になるため、5時間目それぞれの学年が6年生のために作ったプレゼントを渡すために6年生の教室へ集まってきました。

 1・2年生からは「ペンダント」、3・4年生からは「しおり」、5年生からは「お礼の言葉を書いた色紙」が手渡されました。また、6年生はそれぞれの学年のいいところを発表してくれました。みんなの笑顔が見られました。最後に卒業式で歌う予定だった「明日へつなぐもの」を全校で歌いました。みんなの一生懸命に歌う姿と、1~5年生と6年生の声がきれいに重なった二部合唱の響きに先生たちの目がみんなうるんでいました。児童の中には、涙をこらえきれなかった子もいたようです。卒業式には参加できないけれど、1~5年生の想いは十分6年生に伝わりました。6年生のみなさん、ありがとうございました。

 

3月2日、3日の予定

2020年2月28日 17時44分

2月28日(金)

3月2日、3日は、通常の授業を行います。お弁当と水筒の準備をお願いします

下校時刻が変更になっています。

3月2日(月)

1~3年生 14:15(バス14:30)

4~6年生 15:20(バス15:25)

3月3日(火)

1年生   14:15(バス14:30)

2~6年生 15:20(バス15:25)

少し早くなっていますので、よろしくお願いいたします。

 

土曜日、日曜日のお休みも、手洗い・うがいをして、感染症予防に努めてください。

 

水引細工体験

2020年2月27日 11時57分

2月26日(水)

 3、4年生が美結会の方に水引細工を教えていただきました。始めに「あわじ結び」を練習しました。次に、好きな色の水引を選んで、ストラップを作りました。

 「やってみると思ったより難しかったです。」「家でも水引を見るけれど、一つ一つ丁寧に手作りするのは大変だと思いました。」など体験したから感じたことがありました。美結会の方にも子どもたちの積極的に聞いたり、一生懸命取り組んだりする姿を褒めていただきました。四国中央市の伝統でもある水引細工にふれることができてよかったです。

 

卒業生のコサージュ作り

 放課後は、美結会の方に教えていただきながら、6年生の保護者や児童の有志と先生が、6年生が卒業式に胸に着けるコサージュを手作りしました。6年生の子どもたちの顔を思い浮かべながら水引を選びました。とても苦労した先生もいましたが、美結会の方の根気強いご指導により無事7名の卒業生のコサージュを作ることができました。6年生のみなさん、卒業式を楽しみにしていてくださいね。

 美結会のみなさん、ありがとうございました。

和楽器の鑑賞会

2020年2月23日 17時50分

2月21日(金)

「邦楽グループ楓雅」の皆さんによる「琴」と「尺八」の演奏を鑑賞しました。

1曲目は、「校歌」を尺八で演奏してくださり、それに合わせて子どもたちも一緒に歌いました。2曲目は、お正月によく聴こえてくる「春の海」です。3曲目は、「パプリカ」体が自然にリズムよく揺れている子もいました。4曲目は、「コンドルは飛んでいく」です。5曲目は、「日本の四季」と題して「さくらさくら、チューリップ、茶つみ、海、お正月、春が来た・・・」と次々メドレーで演奏されました。子どもたちも教職員も和楽器の心地よい音に聴き入っていました。

児童代表の5年生の挨拶の中に、「音楽の時間にCDで聴いたのと、今日本物の音を聴いたのでは違いました。」という感想がありました。本物のよさを感じられてよかったなと思います。

鑑賞会が終わった後は、「琴」や「尺八」を身近で見せていただきました。尺八は、竹の根っこに近いところを何年もかけて乾かして笛に仕上げていくことも教えていただきました。水道のパイプで作った尺八もありました。また、実際に爪を着けて「琴」を弾かせていただきました。子どもたちは、とても貴重な体験をすることができました。

昔からの日本の楽器のよさにふれることができる大切な時間をもつことができました。邦楽グループ楓雅の皆さん、ありがとうございました。