理科で、「人のたん生」の単元を学習しました。
「うまれたてのあかちゃんは…」と話をしても、動画を見ても、なかなかピンとこない様子の子どもたち。
それなら!と、保健センターさんにお願いをして、あかちゃん人形を借りてきました。
重さも大きさも、そして質感も、本物の新生児そっくりのあかちゃんです。
子どもたちは、おっかなびっくり。
服を着せたり、抱っこをしたりしながら、あかちゃんの重みを腕に感じていました。

命を生み出すということの責任。
女性の身体への負担の大きさ。
未成熟のままの妊娠・出産の危険。
生まれてきた命の尊さ。
この機会に、いろいろとお話をさせてもらいました。
ご家庭でも、「まだ早い」と避けてしまわず、ぜひゆっくりと話し合ってみてほしいと思っています。
1階の廊下に「保健掲示コーナー」があります。2月は、心の健康に関する「ふわふわ言葉」と体の健康に関する「感染症予防」が貼られています。保健の先生の具体的なお話をみんな真剣に聞いていました。
今日のお話を生かして、心身ともに健康な生活を送りましょう!

本日、「対話型鑑賞プログラム」の最終日でした。
年間5回、愛媛県美術館のご協力で、対面とオンラインをミックスしながら美術作品を鑑賞しました。
「感じたことを自由に語り合う」という体験は、本校の子どもたちにとって、とても大切な経験の積み重ねとなりました。
第1回以来の対面形式で行われた今日のプログラム。
1回目とは見違えるほど、子どもたちは自由に生き生きと自分の感性を爆発させていました。
繰り返すこと、積み重ねることの大切さを実感しました。


遠いところをお越しくださった愛媛県美術館の皆様、本当にありがとうございました。
四国中央市の民話「鯛寄せ石」がアニメ化されました。本日、そのアニメを全校で視聴しました。市内のお話だということを聞いて、みんな興味深そうに見ていました。

本校では、3月6日(金)にマラソン大会を予定しています。
今日から、子どもたちのマラソン練習が始まりました。
とっても張り切っている子、自分のペースでゆっくり走る子、それぞれです。
毎日少しずつ、目標を持って頑張って行きましょうね!
