今年度も始まりました!
愛媛県美術館のご協力による「対話型鑑賞プログラム」です。
画面に映された1枚の絵を見て、気付いたこと、見付けたもの、感じたこと…何でも自由に話し合います。
第1回目の今日は、県美術館から学芸員さんが来てくださり、対面での実施となりました。
今年度で3年目となるため、2年生以上の子どもたちはすっかり「顔見知り」の学芸員さんです。
「こんにちは!お久しぶりです!」そんな声が上がり、子どもたちが心を開いているのが伝わりました。

低学年の授業では、初めて参加する1年生も積極的に発言しました。
1枚の絵を隅々まで見て、細かいところに気付き、想像をふくらませていました。

高学年の授業では、6年生を中心に、積極的に発言しました。
事前に「意見を言うのが苦手だな…」と言っていた子も、しっかり挙手をして発言しています。
昨年度と比べると語彙も増え、発言内容も深まっており、「成長したなぁ!」とうれしく思うと同時に、こうして活動を継続していただけるからこその成長だと気付き、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
今後は、オンラインで3回、そして最後にもう一度、対面での実施となります。
「感じて伝える力」を伸ばすために、これからも様々な実践を重ねていきます。
今日は、市教科等研究会でした。
市内の小中学校から30名ほどのお客さんが来てくださり、3・4年生が社会科の授業を公開しました。
たった3名の3・4年生。
大勢のお客さんに見ていただくという経験は、もちろん初めてです。
今日の川滝っ子の目標は、「3・4年生のじゅぎょうをおうえんしよう」
朝の放送でも「3・4年生頑張ってね!」の言葉がありました。
あったかい川滝っ子みんなの応援を受けて、3・4年生は頑張りました!
生き生きと笑顔で、しっかりと自分の意見を発表しました!

地域の方が4名、子どもたちと一緒に授業に参加してくださいました。
地域の方と話し合い、学習を積み重ねる…川滝ならではの実践だと思っています。
子どもたちがより良く学べるようにと、快く力を貸してくださる地域の皆様がいるからこそ、川滝っ子たちは胸を張って学ぶことができるのです。
「緊張して寝られんかったわ!」と言いながら、授業では貴重なお話を聞かせてくださいました。
これまで力を貸してくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。
3・4年生の防災学習は、まだまだ続きます。
今日の学習をステップにして、更に学びを深め、地域に広げていきたいと思います。
9月28日と29日に4・5・6年生は、新宮少年自然の家へ行きます。今日は、全校でキャンプファイヤーでの出し物を一緒に楽しみました。「おちた おちた」ゲームです。6年生が、「おーちた おちた」と言うと、全校のみんなが、「なーにが おちた」とたずね、6年生が「雷」「りんご」「鳥のフン」のどれかを答えます。
それに合わせてみんながジェスチャーをしました。
全校のみんなで楽しい時間を持てるのが、川滝のいいところですね。
本番のキャンプファイヤーも楽しみです!

月曜日の今日、朝から元気に登校した川滝っ子。
授業を頑張っています!

星組では、それぞれが集中してプリントや作業に取り組んでいます。

1.2年生の教室には、お客さんが来られています。算数の授業を見ていただきました。

3.4年生は国語です。
3年生は、ポスターにまとめる内容を友達同士でチェックし合っていました。

4年生は、秋の俳句づくりに挑戦中です。

5.6年生は、図工で風景画を描いています。
先日みんなで撮ってきた椿堂の写真を基に、真剣に下絵を描いていました。
今週も、頑張れ川滝っ子!