3・4年生白杖体験
今日は、中学年の「総合的な学習の時間」に白杖についてのお話をお聞きしました。
白杖は、目が不自由な方にとって周りの状況を知るために必要な白い杖で、先が赤くなっています。🦯
お話を聞いたあと、アイマスク体験をさせていただきました。見えない状態で階段を登ったり降りたりするのは不安があります。そんなときに、「あと2段」「3歩先に段があります。」など声を掛けてもらうことで、安心して歩くことができました。
大切なことは、相手が本当に必要としていることを知ろうとすることです。まずは「困っていることはありませんか。」と一言声を掛けて、コミュニケーションを取ることから始まります。
誰もが安心して生活できる社会にするために、小学生にもできること、するべきことがあると学べた今日でした。