浄水場見学(3・4年生)
3・4年生が、社会科見学で中田井浄水場へ行かせていただきました。
私たちが毎日生活するために使っている水道水がどこでどのように作られているのか、児童たちは真剣に学習しました。
まずは、職員の方の説明を真剣に聞き、メモを取ります。
その後、実際に水がきれいに作られていくところを見学し、給水車から給水する体験やろ過の実験をさせていただきました。
ふだん、水道の蛇口をひねれば、当たり前のように出てくるきれいな水。
でも、そのきれいな水を届けるために、こんなふうに水を作ってくださっている人たちがいること。
そして何よりも、ふるさとの山々に降り注ぐ雨、自然の恵みがなければ、この水は得られないのだということ。
見学を通して、3人の子どもたちは何に気付き、どんなことを感じたのでしょうか。
私たちの身の回りに「当たり前」などないのだということ…一つの物事の向こう側に、多くの人の労苦があることに気付き、感謝し、日常を大切に生きる子どもたちを育てたいと思っています。