防災参観日・球技大会
今日は、防災参観日と校内球技大会の日でした。
防災参観日では、赤十字奉仕団の方や市職員の方にお世話になり、応急手当について学びました。
親子でペアになり、止血法や三角巾を使った固定の練習をしました。
川滝小の新しいマスコット「みかまる」も、しっかり参加していました!
「あなたにもできることがある」
家族や大切な人に何かあったとき、自分では手当ができなくても、周りの大人に助けを求めることができます。
たとえ倒れている人が知らない人だったとしても、きっとその人も誰かにとってなくてはならない大切な人。
だからこそ「命を大切にする」川滝っ子の生き方として、迷わず行動できる知識と力を身に付けたいものです。
その後に行われた校内球技大会では、保護者の方や卒業生、地域の方にも入っていただき、ティーボールを行いました。保護者の方の「お隣の公民館まで飛んでいく特大ホームラン」や卒業生のお兄さんの「お隣のコートまで走って行って取る」スーパーキャッチなど、小学生だけでは見ることのできないすばらしいプレーも見せていただくことができました。
球技大会の後、緊急時引き渡し訓練を実施しました。
球技大会の余韻も残る中、それでも気持ちを引き締めて、無言で整然と待つ姿に成長を感じました。
最後は、4~6年生を対象に、自然の家の説明会です。
子どもたちは、きっと楽しみなのでしょう。みんな笑顔で、ワクワクそわそわしていました。
当日までまだ時間があるので、ご不明なことがあれば担任までお知らせください。
ご参加くださった保護者や地域の皆様、本当にありがとうございました。