空気砲実験
今日は、理科で学習する空気について、3~6年生で実験を行いました。
皆さん空気を感じることはあるでしょうか?
1番分かりやすいのは「風」だと思います。
そこで、愛媛県総合科学博物館から巨大空気砲と巨大風船をお借りして実験を行いました。
巨大空気砲は、空気の流れが見えるように発煙装置で煙を作り、発射しました。出てきた煙は輪を描きながら上へあがっていきました。
巨大風船は、大きくても少しの力で体育館の天井まで飛んでいきました。
巨大風船ドッチボールなどゲームも取り入れながら、風の流れや重さを体感して、学習することができました。
空気砲は家でも簡単に作ることができます。ぜひお試しください。