避難訓練を行いました
台風一過。川滝に青空が戻ってきました。
皆様、ご無事だったでしょうか。
日本にはまだ、台風の影響が出ている地域がたくさんあります。
自分たちが無事だったからOK!ではなく、
「今、しんどい思いをしている人」に、思いをめぐらせたいものです。
さて、川滝小学校では本日、震度5以上の地震を想定した避難訓練を実施しました。
ガラスの散乱や壁の崩落を想定し、通れないところなどをたくさん作りました。
教室にいる間にこっそり設置したので、もちろん先生も児童も知りません。
廊下に出て初めて気付き、声を掛け合いながら慎重に避難していました。
集合し、点呼をすると…先生が一人いません。
実はこれも、事前にこっそりお願いして、隠れておいてもらいました。
必死に名前を呼んで、探しに行く先生たち。
そばに残って、児童を励まし安心させる先生たち。
その間、じっと黙って待つことができた川滝っ子たち。
みんなみんな、一人を大切に思うからこその姿でした。
子どもたちの命も、教職員の命も、全部大切です。
だからこそ、もしもの場合でも一人残らず無事に避難できるよう、子どもも大人も日頃から互いの所在や様子を確認し合い、言葉を交わし合って、つながることを大事にしていきたいと思っています。