田植え体験
ゴールデンウイークもあっという間に終わりました。
今朝、川滝っ子たちは全員元気に登校できました!すばらしい!!
今年も、地域の方のご協力をいただいて、田植え体験をさせていただくことができました。
毎年、田んぼに一歩を踏み入れるまでには、少し躊躇がある子どもたち。
でも、いったん入ってしまえば、苗を植える手つきは慣れたものです!
最初は恐る恐る見ていた1・2年生も、最後は結局、みんな田んぼに入っていました。
初めての体験に、思わず笑顔の1年生です。
最後に、お手伝いをしてくださった地域の方から、こんなお話がありました。
田植えは、一人でするのではないこと。
昔から、近所みんなで協力し合って行ってきたこと。
自分のペースで好きに植えるのではなく、隣どうしで息を合わせて植えるのだということ。
早く植えればいいというものではなく、一つ一つのことを丁寧にするのが大切だということ。
「まだ~?早く前に進みたい!」「早く終わらせよう!」
作業中、そんな声が子どもたちから聞こえていたことに、気付いてくださってのお話だったと思います。
自分が植える一株一株が、誰かの命を支えるお米になる。
そう思って植えれば、自然と心がこもります。
分かっても、分からなくても、何度でも伝え続けていきたいと思っています。
体験を通して、また一つ、大切なことを学ばせていただきました。
地域の皆様、ありがとうございました。