対話型鑑賞プログラム
今年度も始まりました!
愛媛県美術館のご協力による「対話型鑑賞プログラム」です。
画面に映された1枚の絵を見て、気付いたこと、見付けたもの、感じたこと…何でも自由に話し合います。
第1回目の今日は、県美術館から学芸員さんが来てくださり、対面での実施となりました。
今年度で3年目となるため、2年生以上の子どもたちはすっかり「顔見知り」の学芸員さんです。
「こんにちは!お久しぶりです!」そんな声が上がり、子どもたちが心を開いているのが伝わりました。
低学年の授業では、初めて参加する1年生も積極的に発言しました。
1枚の絵を隅々まで見て、細かいところに気付き、想像をふくらませていました。
高学年の授業では、6年生を中心に、積極的に発言しました。
事前に「意見を言うのが苦手だな…」と言っていた子も、しっかり挙手をして発言しています。
昨年度と比べると語彙も増え、発言内容も深まっており、「成長したなぁ!」とうれしく思うと同時に、こうして活動を継続していただけるからこその成長だと気付き、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
今後は、オンラインで3回、そして最後にもう一度、対面での実施となります。
「感じて伝える力」を伸ばすために、これからも様々な実践を重ねていきます。